2011-04-03

anyway

20110417_anyway_flyer

anyway
2011/04/17(SUN)
at Bullet's
open 18:00 | close 23:00
¥1500(1drink付き)

Fugenn & The White Elephants (PROGRESSIVE FOrM)
sokif (Revirth)
Go Koyashiki (mAtter)
atnr (Denryoku Label)
trorez (Bunkai-Kei records) x Pakchee (Hz-records)

DJ
Tsubasa Manabe (Denryoku Label)
buna (Trench Wafare)

VJ
Katsumaki

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■Fugenn & The White Elephants

2008年Shuji Saitoのソロプロジェクトとして開始。
疾走感溢れるビートを武器に東京、千葉を拠点に活動する次世代ビートメーカーとして注目を集める。ネットレーベルからのリリースに加え”Headphone science”、”KoenPark”、”pleq”等のremixを手掛けるなど国内外のプロジェクトに参加。
2011年4月15日、日本を代表する電子音楽レーベル”PROGRESSIVE FOrM”から1stアルバム”an4rm”をリリース。

http://www.mynameise.com/Fugenn



■ Discography

Fugenn & The White Elephants
an4rm(PROGRESSIVE FOrM)
2011/04/15 release

 
Fugenn & The White Elephants
“Lycoris”(Hz-records)
2010/11/20 release

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■sokif
sokif_20100801
電子音楽~商業音楽~現代音楽の狭間で独自の音楽を模索し続ける音楽家。
Nirvanaに衝撃を受け、高校時代バンド活動を開始。作曲を始める。
大学に進学後 J.S.Bach C.Debussy  などクラシック音楽に興味を持ち、音楽理論(和声/対位法/管弦楽法など)を修め、 その流れからG.ligeti Morton.Feldman Luc.Ferrari などに傾倒して行き、現代音楽の作曲を行うようになる。
しかし、より自由で刺激的な場所を求め、2007年よりsokif名義にて電子音楽の制作を始める。そして同年、ヨーロッパのレーベルsound from nowhere(lux)よりepをリリースする。 その後、ヨーロッパ(ルクセンブルグ、スペイン)でのライブを行う。 2011年2月、2010年末復活を果たした新生Revirthから1stアルバム"Your Voice”をリリース。
また、CMやWeb、映画音楽の製作、音楽講師(音楽理論、DAW)などもしている。

http://soundcloud.com/revirth

02.sourire digest by Revirth

■ Discography

sokif
”Your Voice”(Revirth)
2011/02/02 release

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■小屋敷 剛
音楽家。青森県三沢市出身。バークリーメソッド、音楽史を学び、弦楽や室内楽の作曲も手掛ける。国内外でライブを行い、自身のソロワークを制作する傍ら、写真/グラフィック等の展示会、映画や舞台への楽曲提供も手掛けている。08年、mAtterより電子音によるアルバム『slit』をリリース。リズムとドローン、ラウドネスとサイレンス、抑制と疾走、饒舌と寡黙。細部まで徹底的に構築されたストーリーテリングの妙に多くの注目が集まる。10年、約二年振りの新作『TOUCH』をリリース。自身が語るように、このアルバムには音楽家Go Koyashikiの最もピュアな状態が保存され、生成され、音楽化されている。次回作は全編アコースティック楽器による作品を予定。既に制作を開始している。

ロゴスに回収されてしまう前の、概念化/言語化不可能な領域での鑑賞者との対話を強く希求し、音楽の本質が学問や論理には依らず、音楽そのものであることによってのみ成立するというアティテュードを持つ。

http://gokoyashiki.jp/

■ Discography
 
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■atnr

2000年よりコンピューター/シーケンサーを利用したライブテクノを実践。
印象的な音像を切り取るその音楽性は、フロアライクなものから実験的なものまで幅広い。
現在、東京を中心に国内外でライブ・リリースを続けている。

その他、Denryoku LabelのA&R、テレビ番組、Webなどの楽曲制作やiPhone,iPadアプリのプロデュースにも携わっている。

http://www.atnr.net/

■ Discography

atnr
transfer(Denryoku Label)
2009/02/25 release

 
atnr
agenda(Denryoku Label)
2007/04/25 release

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■trorez x Pakchee

よく似てると言われる事から、共演してみることにしたスペシャルユニット。(初共演)
通称:なんとかブラザーズ。

■trorez
IMG_5627
東京都在住、2010年サウンドクリエイターとしての活動をスタート。都内中心にライブ活動を行う。フィールドレコーディング、マイクロサンプリングされた音源をコンピュータ上で分解、変形、再構築、ランダマイズ。独自にプログラミングされた音響処理によってelectronica、ambient、experimentalといった音楽にコンパイルする。Max/MSP & PICnomeユーザー。

http://www.mynameise.com/trorez

3mm by trorez

■ Discography

trorez
Lyriq(Bunkai-Kei records)
2011/03/10 release


■Pakchee
IMG_1595
2006年からノイズ、フィードバックを操り都内近郊のexperimental、即興界隈を中心に活動。
オンラインレーベル"Hz-records"主宰。

http://pakchee.blogspot.com/

20110403 improvisation 01 by Pakchee
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■■■■DJ■■■■
■Tsubasa Manabe
dj. 都内でschwartzwald,道内でrazdraz主催. Denryoku Label参加.
近々カセットテープレーベルを始める予定。

■buna
alien
画家。近年CD/LP等ジャケットのアートワーク/デザインを多く手がけている。

http://www.flickr.com/photos/buna/

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■■■■VJ■■■■
■Katsumaki
2003年から都内を中心にVJ活動中。その見た目からは思いもよらない演出を展開する。
猫と美味しいケーキが大好き。

2011/04/17にイベントやります。

震災後いろいろ思うところあってイベントをやることにした。
オーガナイズするのはかなり久しぶりで、ハラハラしてますが急な誘いにもかかわらず参加してくれるアーティストのおかげで良い企画になりそうです!
細かいことですが、今企画は私(Pakchee)の企画ではあるがHz-recordsのイベントではないです。
チャリティーイベントでもないですが、是非皆さんの顔を見せにお立ち寄りください。
皆さんと乾杯したいです。
pray for Japan

詳細は次の投稿で!

2011-02-23

Bandcampとライブ音源

先日(2011/02/20)からHz-recordsのBandcamp(http://hz-records.bandcamp.com/)にて、2010/12/12に開催された"PROTOCOL" feat. Hz​-​recordsのライブ音源を販売開始致しました。








■ライブ音源について
試聴は2曲だけですが、5曲入り5ドルで販売しています。
Bandcampの試聴プレイヤーは128kbpsらしいので音質よくないですが、販売に関しては320kbps(mp3)だったり、他の形式でも買えますので、是非購入して3人の音源を爆音で聞いて欲しいです!(スピーカ推奨)
そもそも「何故ライブ音源を販売しようと思ったか」ですが、エレクトロニカ界隈のライブ盤(即興やエクスペリメンタルが多い気がします)は販売しているものもあるけど数が少ないと感じていて、「過去10年間の電子音楽のライブ盤で記憶に残っているものはありますか?」って質問されると個人的にはあまりないんですよ。(リリース関係詳しくないですけど)現在のライブ音源の現状はアーティスト自身がフリーで配っていたり、サウンドクラウドにUPしてたりが多いような状態なので、「しっかりした形で残す」「満足できる音質で残す」というのが一つ。
もう一つが、同じレーベルの3アーティストが同イベントでのライブ音源が時間別で残っているというのは、ライブ盤の歴史を振り返っても例がないんじゃないのかなと。
こういう形でしっかり音源を残すことによりイベントの内容も残るし、将来的に”伝説のライブ”に成りうる可能性があるのかな?って。(◯◯◯◯ライブinジャパン!みたいなw)
そんな理由です。



■録音について(KORG "MR-2")
このライブ音源はKORGのDSDレコーダー"MR-2"を使用し、会場である落合SOUPのPAミキサーからラインで録音しました。
この収録で初めてKORG"MR-2"を使用したのですが、大変クリアで素晴らしい音質だと思います。
同じ音源を同じ条件で録音し聴き比べたわけではないので正確な意見ではないですが、他の3,4万円クラスのレコーダに比べると色付けのない素直な音質な印象を受けました。
今回の録音に関して低音が少し抑えめに聞こえる印象でしたが(PAミキサーでの処理の関係かもしれません)、帯域的にはしっかり録音されていてマスタリングで無理なく調整することができました。(素直な良い子でした)

MR-2の欠点としては
・1bitレコーディング時の電池の消耗が激しい。(1時間もたないような印象。※単三x2を使用)
・ファイル形式が特殊のため、一度ダウンコンバート書き出しをして編集する必要がある。(付属ソフト内で完結するには無理があると思われる)
・ファイスサイズが大きい

最終的なファイルはUPロードの関係で、24bit、96kHz、aiffになっています。
※個人的には24bit、192kHzからmp3(320kbps)に変換したものを販売したかったが、販売サイトの関係で上記の様に落ち着きました。(ファイルサイズが大きすぎるため)



■Bandcampについて
配信販売についてNOEL-KITさんのブログで分かりやすくまとめられています。
http://d.hatena.ne.jp/loadbang/20100715/1279185312

ライブ音源を販売するにあたってBandcampを使用している理由
・bandcamp使用手数料が無料(paypalの受け取り手数料はかかる) ※追記あり
・320kbps(mp3)で販売できる。(iTunesは128kbpsや256kbpsだったりする)
・価格を自分で決められる(通貨=円やドルも選択可能)
・サイトの使い勝手が良い
・UPロードが済めば即販売可能(すべて自分で管理できる)

※追記(2011/04/26)
Bandcampの販売において"revenue share"(販売手数料)がかかるようです。
http://bandcamp.com/pricing
上記「Then how does Bandcamp get paid?」項によると、「10%レートの場合$10USDの物を10回売ると手数料がかかる。10回売るとカウンタは0になる。」と書いてると思われます。(あってるかな?)通常レートは15%。
少し自信ないですがそんな感じのようです。

特徴
・wav, .aif or .flacのファイル形式でUPする必要がある。(mp3は不可)
・24bit,32bitに対応し192kHzのファイルのUPも可能。(ファイルサイズは291MBまで)
・試聴はフルサイズしかできない。(iTunesの様に初めの方だけ試聴はできない。表示させないことは可能(ボーナストラック扱い))
・試聴プレイヤーのビットレートは128kbps
・200DLまで毎月フリー配信可能(200DL以上は有料)
・決済にはpaypalを使用

■paypal
paypalは少額決算向きの”micropayments”を使用。
以下のサイトを参考にしました。
http://blogs.itmedia.co.jp/yasusasaki/2010/10/paypalmicropaym.html
USD手数料↓
http://d.hatena.ne.jp/Sirokoix/20101016/1287190395

最近”PayPal for Digital Goods”と言うサービスが始まったようです。
これは”micropayments”と通常決済どちらが効率が良いか自動的に判断してくれるサービスのようです。
が、情報があまりなく、どのように設定するのかいまいちハッキリしません。
現状では”micropayments”で問題はないので、変更はしてません。



以上、今回のライブ音源とBandcampについてのまとめでした。

2011-02-02

Sokif ”your voice”

友人のSokifさんがついにCDをリリースした。

sokif - "your voice"
レーベル:Revirth

02.sourire digest by Revirth


今までリリースしていなかったのが不思議な人ですが、ついに本日2010年2月2日にアルバム”your voice”がリリース。自分のことのように嬉しいです。
このアルバムはとにかく攻撃的なところがなく、例えるならサンバのような突き抜けて明るい爽快感があり、”Happy”という言葉がぴったりなアルバムです。本人曰く「女の子ウケが良い」と言ってましたが、わかる気がします。なんだかほんと”悪い”とか”破壊”とかそういう暴力性の音と真逆で、とにかく明るくてハッピーな音なんですもん。そりゃ女の子好きかもね。
あともう一言面白い感想をもらったと言ってました、「聞けば聞くほどはまっていく”スルメのような音”」この感想は自分も同感で、男の人はこういう感じの感想が多いいみたいです。一見サラリと聞けてしまうのだけど、そのPOPさの裏で実は隠れて凄いことやっていて聞けば聴くほど発見があったり、矛盾してるけど「簡単に聞けていまうけど、聴き応えがある」ってところでしょうか。
個人的に何年か先に聞いたときに良いなと思えるアルバムが良いアルバムだなと思うのだけど、このアルバムは名盤の予感がします。
身内押しだと言われても仕方ないけど、とにかく皆さんに是非是非一度聞いて頂きたいです。

■■■■【Podcastな話し】■■■■
上記ご紹介のSokifさんにアルバム発売を記念して先日、自分がやっているPodcast "Tokyo Basement Sounds"に出演してもらいました。
飲みながらグダグダの収録でしたが、とにかく楽しい夜でした。編集しながら何度も聞いたのですが、いつも同じところで笑ってしまう。そんな楽しい雰囲気も含んだPodcastはこちらです。

http://tokyobs.seesaa.net/

はい、そんなPodcast "Tokyo Basement Sounds"ですが、第一回目の配信日が”2010/02/03”でしたので、ついに明日で1周年を迎えます!
現在リスナーが468人!(ありがとうございます!)
これからも自分らが飽きないペースで続けていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

引っ越してきました。

amebloからBloggerへ引っ越してきました。
Bloggerのタブ(ページ)機能が使いたくてと、アメブロの過剰サービスが前々から嫌だったので。

今後共、どうぞよろしく。

2010-11-30

remixしたり、スケジュールとか

スケジュール
12/10 大宮アワンカフェ (ライブします)
12/12 "PROTOCOL" feat. Hz-records @ SOUP (Hz初イベント開催決定)
12/20 Hz-003 | Takeshi Kagamifuchi リリース (自身主催レーベル第3弾リリース!)

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IMG_3830
Greg Haines ■2010年11月23日(祝) at Super-Deluxe

だいぶご無沙汰してますこのブログ。

気がつけばライブ写真撮り始め1年経ちました。
"バシャ バシャ"とイベントの度に撮影していたのだけど、現在Flickrに1196枚の写真が上がっています。
被写体になった人に対して「適当な写真で申し訳ないなぁ」と常日頃思っているので、自己満もあるけど、もっとしっかりした写真を撮れるようになりたいです。

■remixに参加しました。
大高ジャッキー(Super stupid)氏の電子音楽名義Chietronixのremixアルバム"Voco Hijacked"に参加いたしました。計14組のアーティストが"voco"と言う曲をremixし、新たな"voco"14種に生まれ変わっています。

iTunesストアで発売中!

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ここからはスケジュールの解説など


12/10 大宮アワンカフェ

年内で閉店する、大宮アワンカフェにて、有志が集い、12/10ちょこっとしたイベントやります。

出演者は
■live
sokif
Fugenn
Pakchee
yokko mokko

■DJ
buna

and more!!

という感じです。
アワンらしく緩くて、アットホームなパーティになると思います。
さいたまの方はもちろん、都内近郊のみなさん、是非お越しくださいー。
個人的にも久しぶりのライブです。(Hzぽいのやる予定)

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12/12 "PROTOCOL" feat. Hz-records

CMFLGのIDMライン"PROTOCOL"にHz-recordsのアーティストが集結!
都内屈指のサウンドシステムを誇る落合SOUP(Hzサウンドを鳴らしきれる環境と思われます)、
VJに今注目のアーティスト"Fuyama Yousuke"さんが参加し、これ以上ない環境で現在のHz-recordsを出し切れるイベントになると思います。
是非是非遊びにきてください。

12/12(日) "PROTOCOL" feat. Hz-records @ SOUP
Live: wk[es], Fugenn&TheWhiteElephants, Takeshi Kagamifuchi, Himuro Yoshiteru, & more
VJ: Fuyama Yousuke, and more,
Lighting: Yumelight,
DJ: TBA

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12/20 Hz-003 | Takeshi Kagamifuchi リリース


Hz-recordsの三ヶ月連続リリース【レーベル第三弾リリース】Takeshi Kagamifuchiのデモ音源をレーベルサイトで公開中です。
10月から配信を開始した、Hz-records。おかげさまで大変良い評判をいただいています。
しかし、もっともっと沢山の人に聞いていただきたいです。
自信をもって紹介できるアーティストを無料配信しているので、有料で販売(CD、ダウンロード)しているアーティストに比べ情報の伝達が鈍いのでは、いくら良い作品を出しても話になりませんから…
個人的にはまだまだレーベルとして力を付けていかなくてはいけないと感じています。
皆様どうぞ今後とも熱い支持をよろしくお願いいたします。

2010-09-16

レーベル始めました。



同じCMFLGのメンバーであるwk[es]と共に電子音楽レーベル"Hz-records"を立ち上げました。
1stリリースは共同オーナーであるwk[es]の音源を2010/10/21に配信予定です。
今後このレーベルを拠点に、電子音楽シーンに一石投じていければと思っています。

また、Hz-recordsではデザインで協力していただける方を募集しています。
デモ音源も募集しております。

よろしくお願いします!


Hz-records webサイトはこちら

2010-08-28

Griidのレビュー&設定方法【LIVE8用コントローラ・アプリ】

先日日本でも販売が開始された、iPhone/iPad用"Ableton Live 8"用modular touch control system"Griid"を導入/使用してみました。(フリー版もあるのでお試しあれ)
出来ることはセッションビューのファイルの”再生/停止”と、至ってシンプル。
iPhone3Gで使用してみた感じ、サクサク動くしリモコン感覚でポチポチ触れるので扱いやすいです。
iPadは所持していないのであれですが、画面が大きい分iPadの方が機動力が増しそうな気もしますが、iphone版の"Griid"とKORGの"nano KONTOROL"なんかと組み合わせれば、小さくて小回りの利くセットで現場での使い勝手も良いんじゃないでしょうか?
サウンドチェックなんかはフロアーで出音確認しながら操作できるので◎だと思います。



Griidを導入するにあたり、こちらのブログを参考にさせていただきました。
↓↓↓
銀河ボブのメモ

動画付きで非常に解りやすいです。"Griid"のマニュアル自体も解りやすいのですが、英語なので上記ブログを参考にすると簡単に導入することが出来ると思います。
以下Griidの導入にあたり、ざっくりとした手順と注意点など書きだしてみました。(”銀河ボブのメモ”さんの動画と一緒に読んでいただくと効果的だと思います。)

Pakcheeの環境
Mac OS: 10.6.4
CPU : 2GHz
メモリ: 2GB 667MHz

ablton Live 8.1.5


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■インストール
ソフトウェア(Griid Connector)をこちらからダウンロード。
・インストーラを起動し"ableton live"がインストールされているディレクトリを指定して「Griid Connector」をインストール。



■IACドライバの設定
・「アプリケーション」→「ユーティリティ」→「Audio MIDI 設定」を起動し、「MIDI スタジオ」を表示。「IACドライバ」をクリックし”IACドライバ プロパティ”を表示させる。
・ポートから”+”ボタンを押し、「Griid 1」「Griid 2」を追加。
・「ソースはオンライン」のチェックボックスをオンにする。
・「MIDIスタジオ」の「IACドライバ」アイコンが色づき、「IACドライバ」が起動を確認。


    ↓




■LIVEのセットアップ
先程作成したIACドライバをLIVEに設定します。

・LIVEを起動し、環境設定"MIDI"を開き、以下のように設定する。
コントロールサーフェス:Griid
入力:Griid 1
出力:Griid 2



■ネットワーク環境設定
・システム環境設定からネットワークを選択。
・「ネットワーク環境」から「「ネットワーク環境を編集…」を選択し、「ネットワーク環境:Griid」を作成し”詳細…”ボタンを押す。
・「TCP/IP」を選択し、以下の画面のように設定。



・設定したら”OK”を押し、”適用”ボタンを押す。

※「ネットワーク環境:Griid」を作成し、”適応”ボタンを押すと、インターネットに繋がらなくなります。(無線環境(AirMac)の場合。有線でインターネットを使用している場合は未確認。)
環境を戻す場合は、「ネットワーク環境:自動」を選択し”適応”ボタンを押してください。



■ad-hocネットワーク
・画面右上のネットワークアイコンから「ネットワークを作成…」を選択。
           ↓コレ



・「名前」を入力して”OK”を押す。(今回は"名前=Griid"とする。「チャンネル」はデフォルトのまま。)
・パスワードはお好みで設定。(パスワードを設定した場合iPhone/iPadを接続するときに要求される。ライブ会場などで使用する場合はセキュリティー上設定を推奨。)
※環境を戻す場合は、画面右上のネットワークアイコンからご自宅の環境を選択してください。



■iPhone/iPadのad-hoc network設定(WIFIの設定)
・iPhone/iPadの「設定」→「WiFi」から先程"■ad-hocネットワーク"で作成した「Griid」を選択。
・画面から「静的」を選択。IPアドレス"10.0.1.2"、サブネットネットマスク"255.255.255.0"を設定。



■Griid Connectorの設定
・Griid Connectorを起動し、以下のように設定する。






■Griidの起動
・iPhone/iPadでGriidを起動。
・画面から「AUTO CONNECT」を選択。


以上


※ネット上にDTMユーザ向けの優しいネットワーク解説が余り無いように感じますが、ad-hocネットワークを作成して、無線LAN環境がないところでも、ネットワークを使用したPC同士の「MIDIリンク」(要MIDI設定)やiPhoneなどを使用したOSCでも応用が効くので覚えておくと便利です。

2010-08-10

【終了】SOUND+VISUALに参加しました。

IMG_1498
wk[es] @SOUND+VISUAL 2010/08/08

急な参加だったので事後報告になりますが、2010/8/8に西麻布BULLET'Sで毎月行われているイベント”SOUND+VISUAL”に映像で参加しました。
protocolに続きwk[es]の映像を担当させてもらいました。
考えてみたら主催している方のライブは見たことはあったのだけど”SOUND+VISUAL”へ足を運んだのは初めてでした。噂通り非常に良いイベントで、あのクオリティーを各月で開催しているのは大変なことだと思います。
さてそんな良イベントでwk[es]のライブも好評で、本人も手応えを感じたみたいでした。

イベントの写真を取らせていただきました。【こちら】

僕も彼も共通の課題として「外のイベントに参加する!」って言うのがあります。やはり知らないところでライブさせてもらうチャンスをもらうのは難しいもので…
もしご興味がありましたら気軽に声をかけてもらえたら嬉しいです。