Hz-records第五弾リリースParadrags(パラドラッグス)"physis"(ピュシス)を配信開始しました。
Paradrags "physis"
ダウンロードはこちらから
ParadragsことTomo Nagasawaさんと聞いて自分の周りでもご存じの方はほとんどいないんじゃないかと思うので、まずは出会いの話から。
彼を知ったのは今年の2月頃(だったと思う)にHz-recordsのMyspaceにフレンドリクエストと「Hzかっこいいです」的なコメントをいただいて、その時に彼のMyspaceを視聴して「おしい!!」と思ったんです。具体的に言えば、曲は良いのに「ミックスで損してるなー」って。。その辺のスキルがあるのに楽曲を活かしきるミックスをしてないのは勿体無いと。何と言うか”ダンスミュージックの肝”とか”独自のグルーブ感”って人に教わって身に付くものではないじゃないですか?でも、ミックスならこちらで指導できるかも?と思いコチラからスカウトさせていただきました。Hz-recordsとしても面識のない方とのやりとりは初めてだったので、レーベルとしても挑戦でしたが数回のやりとりを終え1曲目が完成した頃には「こりゃ行ける!」と挑戦が確信に変わってからは早く紹介したくて仕方がなかったです。
そんな彼の音を言葉にすると、まず音色から得るイメージが”カラフル”であること、あとは展開力から来る楽曲の”ドラマチック姓”この二つが大きな特徴かなと思います。
声をかけさせてもらうきっかけとなった"physis"の5曲目”invariant”なんかはオリエンタルな雰囲気のある不思議な音像に電子音が共存している曲なんて、探してもなかなかないんじゃないかと思います。いい感じでしょ?
Paradragsは静岡県伊豆在住ですが、活動の場を探してるみたいなので気になった方は是非是非ライブのオファーをいただけるとありがたいです!
[Hz-005]Paradrags - invariant by Hz-records
後日知ったのですがParadragsことTomo NagasawaさんとFugenn & The White Elephantsが知り合いっだたのは驚きました。いやはや世間は狭いです(笑)
■デザインのお話し
今回デザインはtwitterで募集したところ「仕事でやらない事に挑戦してみたい」と手を上げていただいた”& design”のシドーさんに手掛けていただきました。
成田空港に行ったことのある人なら彼女がArt directionを担当した誘導サインを目にしたことのある方もいるんじゃないでしょうか?
今回のジャケットについては「駿河湾上空から撮った写真をベースに加工し、自然〜壮大というコンセプトと、そのイメージの中の有機的とは反対の部分や、音のカラフルな要素といったものをイメージしてみました。」との事です。
個人的にもアーティストのコンセプトや音から受けるカラフルな印象、タイトルの意味を表現した素晴らしいデザインだと思っています!感謝!!シドーさんありがとうございました!
そんなわけで、Hz-recordsはたくさんの方に支えられて成り立っています!
僕の役目は作品を多くの人に聞いてもらう機会を作ることだと思っています。
作り手がいてもリスナーがいなければレーベルなんて、なんでもありませんから。皆様いつもありがとうございます!
Hz-records、Paradrags共に今後共よろしくお願い致します。
Hz-006のリリース準備も着々と進んでおります。次回のリリースもお楽しみに!
2011-06-20
2011-06-01
Japanese Label MAP
”Japanese Label (electronica) MAP”という物をGoogle Map上に作成してみました。
「日本国内の何処にどんなレーベルがあるのか一目でわかると面白いな」とかそんな発想です。
貼りつけるとこんな感じです。
より大きな地図で Japanese Label (electronica) MAP を表示
貼付けだと使い勝手が良いとは言えませんが、”Japanese Label (electronica) MAP”を開いていただくと左側にリストが表示されるので、参加レーベルが増えると非常に見やすいMAPが出来上がるんじゃないかと想像しています。
誰でも自由に書き込みができますので、積極的に利用していただけたら嬉しいです。
「日本国内の何処にどんなレーベルがあるのか一目でわかると面白いな」とかそんな発想です。
貼りつけるとこんな感じです。
より大きな地図で Japanese Label (electronica) MAP を表示
貼付けだと使い勝手が良いとは言えませんが、”Japanese Label (electronica) MAP”を開いていただくと左側にリストが表示されるので、参加レーベルが増えると非常に見やすいMAPが出来上がるんじゃないかと想像しています。
誰でも自由に書き込みができますので、積極的に利用していただけたら嬉しいです。
2011-04-20
[New releases]Hz-004のお話し
wk[es]とPakcheeが主催するネットレーベルHz-recordsの第4弾リリースYaporigami “Loops 1.0″を配信開始しました。
Yaporigami “Loops 1.0″
ダウンロードはこちらからどうぞ
リリースの経緯としては、Yaporigamiさんから前触れもなく”デモ”というか今回リリースとなった"Loops 1.0"がドーンと送られてきた。音源よりも「これYaporigamiさんだよね?!」とwk[es]と共にメールの送り主にビックリしましたw(名前の売れている方だし面識がなかったので)そんな経緯でやりとりが始まりトントン拍子で今回のリリースになりました。
"Loops 1.0"は本人曰く「15曲で1つの作品」であり”Loopsシリーズ”第一作目に当たるYaporigamiのセルフプロデュース作品です。1曲自体は2分前後と短いですが、トータルで聞いたときのバランスなんかは非常に優れた作品であり聞きごたえのある仕上になっています。是非是非皆様のご愛聴になればと思います!
彼は本名名義である"Yu Miyashita"としても活動しており、2011/4/15にOvalなどのリリースで知られる名門レーベル”Mille Plateaux”から”Yu Miyashita”名義での1stアルバム”Noble Niche”をリリースしたので、そちらもチェックしてみてください。(※日本流通は少し遅れるそうです。)
Yu Miyashita - ”Noble Niche” Album Preview
今回の配信はライブ盤のリリースを除くとHzとしては2011年最初のリリースです。
ここのところリリースのペースが落ちていますが、単純な話しアーティストがいないのです。
Hz-recordsではデモ音源を受け付けていますのでお気軽にデモ送ってきてくださいー。
※詳しくはこちらを御覧ください。
Hzでプロデュースなどもやっていますの、”アーティスト自身の方向性”と”レーベルカラーに近寄れる技量”を感じられれば反応する確率大です。
あとジャケットワークを手掛けてくれる方も募集しています!!(切実)音源のテイストと合わせて最高の形で配信させていただきたいと思っていますので、登録制?的な感じになるとは思いますが「やってやってもいいよ」って方はご一報いただけると嬉しです。
今後またマイペースなリリースになると思いますが、Hz-recordsをよろしくお願いします。
Yaporigami “Loops 1.0″
ダウンロードはこちらからどうぞ
リリースの経緯としては、Yaporigamiさんから前触れもなく”デモ”というか今回リリースとなった"Loops 1.0"がドーンと送られてきた。音源よりも「これYaporigamiさんだよね?!」とwk[es]と共にメールの送り主にビックリしましたw(名前の売れている方だし面識がなかったので)そんな経緯でやりとりが始まりトントン拍子で今回のリリースになりました。
"Loops 1.0"は本人曰く「15曲で1つの作品」であり”Loopsシリーズ”第一作目に当たるYaporigamiのセルフプロデュース作品です。1曲自体は2分前後と短いですが、トータルで聞いたときのバランスなんかは非常に優れた作品であり聞きごたえのある仕上になっています。是非是非皆様のご愛聴になればと思います!
彼は本名名義である"Yu Miyashita"としても活動しており、2011/4/15にOvalなどのリリースで知られる名門レーベル”Mille Plateaux”から”Yu Miyashita”名義での1stアルバム”Noble Niche”をリリースしたので、そちらもチェックしてみてください。(※日本流通は少し遅れるそうです。)
Yu Miyashita - ”Noble Niche” Album Preview
今回の配信はライブ盤のリリースを除くとHzとしては2011年最初のリリースです。
ここのところリリースのペースが落ちていますが、単純な話しアーティストがいないのです。
Hz-recordsではデモ音源を受け付けていますのでお気軽にデモ送ってきてくださいー。
※詳しくはこちらを御覧ください。
Hzでプロデュースなどもやっていますの、”アーティスト自身の方向性”と”レーベルカラーに近寄れる技量”を感じられれば反応する確率大です。
あとジャケットワークを手掛けてくれる方も募集しています!!(切実)音源のテイストと合わせて最高の形で配信させていただきたいと思っていますので、登録制?的な感じになるとは思いますが「やってやってもいいよ」って方はご一報いただけると嬉しです。
今後またマイペースなリリースになると思いますが、Hz-recordsをよろしくお願いします。
2011-04-19
Fugenn & The White Elephants "an4rm"
友人であり、Hz-recordsにも参加してくれているFugenn & The White Elephantsが日本を代表する電子音楽レーベル”PROGRESSIVE FOrM”から1stアルバム”an4rm”をリリースしました。

Fugenn & The White Elephants @Bullet's 【anyway】2011/04/17
仲間内では「やっとリリースしたか!」というような心境ですが、ここのところsokifさんを初め自分の周りでリリースが立て続けにあったり、先日のイベント"anyway"なんかは前から一緒にやっている人を中心に企画したイベントでしたが多くの人が足を運んでくれたりなどなど周りの変化を肌で感じています。(昨年末に大宮awan cafeでやったイベントなんかは片手で数えれるくらいしかお客さん来ませんでしたからw(anywayに出演した3名がライブしました))
冒頭から話がそれましたが、Fugenn & The White Elephantsの”an4rm”は”男臭く”もあり、なんというか男性が思う理由のない本能的な格好良さを素直に体現できる希少な作品であり、”狂気と優美”が共存する彼らしい良作ではないかと思います。
彼はPROGRESSIVE FOrMの10周年イベントにも参加するそうなので、豪華メンツに負けじと沢山の方を魅了するライブをやってくれると信じています。
「これから有名になるんだろうなー」とかなんとか影で思っていますが、音源チェックしていない方は是非聞いてみてください!Hzの音源もよろしく。
Fugenn & The White Elephants @Bullet's 【anyway】2011/04/17
仲間内では「やっとリリースしたか!」というような心境ですが、ここのところsokifさんを初め自分の周りでリリースが立て続けにあったり、先日のイベント"anyway"なんかは前から一緒にやっている人を中心に企画したイベントでしたが多くの人が足を運んでくれたりなどなど周りの変化を肌で感じています。(昨年末に大宮awan cafeでやったイベントなんかは片手で数えれるくらいしかお客さん来ませんでしたからw(anywayに出演した3名がライブしました))
冒頭から話がそれましたが、Fugenn & The White Elephantsの”an4rm”は”男臭く”もあり、なんというか男性が思う理由のない本能的な格好良さを素直に体現できる希少な作品であり、”狂気と優美”が共存する彼らしい良作ではないかと思います。
彼はPROGRESSIVE FOrMの10周年イベントにも参加するそうなので、豪華メンツに負けじと沢山の方を魅了するライブをやってくれると信じています。
「これから有名になるんだろうなー」とかなんとか影で思っていますが、音源チェックしていない方は是非聞いてみてください!Hzの音源もよろしく。
![]() Fugenn & The White Elephants an4rm(PROGRESSIVE FOrM) 2011/04/15 release | Fugenn & The White Elephants “Lycoris”(Hz-records) 2010/11/20 release |
2011-04-18
2011-04-03
anyway
anyway
2011/04/17(SUN)
at Bullet's
open 18:00 | close 23:00
¥1500(1drink付き)
Fugenn & The White Elephants (PROGRESSIVE FOrM)
sokif (Revirth)
Go Koyashiki (mAtter)
atnr (Denryoku Label)
trorez (Bunkai-Kei records) x Pakchee (Hz-records)
DJ
Tsubasa Manabe (Denryoku Label)
buna (Trench Wafare)
VJ
Katsumaki
…………………………………………………………………………………………..
■Fugenn & The White Elephants
2008年Shuji Saitoのソロプロジェクトとして開始。
疾走感溢れるビートを武器に東京、千葉を拠点に活動する次世代ビートメーカーとして注目を集める。ネットレーベルからのリリースに加え”Headphone science”、”KoenPark”、”pleq”等のremixを手掛けるなど国内外のプロジェクトに参加。
2011年4月15日、日本を代表する電子音楽レーベル”PROGRESSIVE FOrM”から1stアルバム”an4rm”をリリース。
http://www.mynameise.com/Fugenn
■ Discography
![]() Fugenn & The White Elephants an4rm(PROGRESSIVE FOrM) 2011/04/15 release | Fugenn & The White Elephants “Lycoris”(Hz-records) 2010/11/20 release |
■sokif
電子音楽~商業音楽~現代音楽の狭間で独自の音楽を模索し続ける音楽家。
Nirvanaに衝撃を受け、高校時代バンド活動を開始。作曲を始める。
大学に進学後 J.S.Bach C.Debussy などクラシック音楽に興味を持ち、音楽理論(和声/対位法/管弦楽法など)を修め、 その流れからG.ligeti Morton.Feldman Luc.Ferrari などに傾倒して行き、現代音楽の作曲を行うようになる。
しかし、より自由で刺激的な場所を求め、2007年よりsokif名義にて電子音楽の制作を始める。そして同年、ヨーロッパのレーベルsound from nowhere(lux)よりepをリリースする。 その後、ヨーロッパ(ルクセンブルグ、スペイン)でのライブを行う。 2011年2月、2010年末復活を果たした新生Revirthから1stアルバム"Your Voice”をリリース。
また、CMやWeb、映画音楽の製作、音楽講師(音楽理論、DAW)などもしている。
http://soundcloud.com/revirth
02.sourire digest by Revirth
■ Discography
sokif ”Your Voice”(Revirth) 2011/02/02 release |
■小屋敷 剛
音楽家。青森県三沢市出身。バークリーメソッド、音楽史を学び、弦楽や室内楽の作曲も手掛ける。国内外でライブを行い、自身のソロワークを制作する傍ら、写真/グラフィック等の展示会、映画や舞台への楽曲提供も手掛けている。08年、mAtterより電子音によるアルバム『slit』をリリース。リズムとドローン、ラウドネスとサイレンス、抑制と疾走、饒舌と寡黙。細部まで徹底的に構築されたストーリーテリングの妙に多くの注目が集まる。10年、約二年振りの新作『TOUCH』をリリース。自身が語るように、このアルバムには音楽家Go Koyashikiの最もピュアな状態が保存され、生成され、音楽化されている。次回作は全編アコースティック楽器による作品を予定。既に制作を開始している。
ロゴスに回収されてしまう前の、概念化/言語化不可能な領域での鑑賞者との対話を強く希求し、音楽の本質が学問や論理には依らず、音楽そのものであることによってのみ成立するというアティテュードを持つ。
http://gokoyashiki.jp/
■ Discography
■atnr
2000年よりコンピューター/シーケンサーを利用したライブテクノを実践。
印象的な音像を切り取るその音楽性は、フロアライクなものから実験的なものまで幅広い。
現在、東京を中心に国内外でライブ・リリースを続けている。
その他、Denryoku LabelのA&R、テレビ番組、Webなどの楽曲制作やiPhone,iPadアプリのプロデュースにも携わっている。
http://www.atnr.net/
■ Discography
atnr transfer(Denryoku Label) 2009/02/25 release | atnr agenda(Denryoku Label) 2007/04/25 release |
■trorez x Pakchee
よく似てると言われる事から、共演してみることにしたスペシャルユニット。(初共演)
通称:なんとかブラザーズ。
■trorez
東京都在住、2010年サウンドクリエイターとしての活動をスタート。都内中心にライブ活動を行う。フィールドレコーディング、マイクロサンプリングされた音源をコンピュータ上で分解、変形、再構築、ランダマイズ。独自にプログラミングされた音響処理によってelectronica、ambient、experimentalといった音楽にコンパイルする。Max/MSP & PICnomeユーザー。
http://www.mynameise.com/trorez
3mm by trorez
■ Discography
trorez Lyriq(Bunkai-Kei records) 2011/03/10 release |
■Pakchee
2006年からノイズ、フィードバックを操り都内近郊のexperimental、即興界隈を中心に活動。
オンラインレーベル"Hz-records"主宰。
http://pakchee.blogspot.com/
20110403 improvisation 01 by Pakchee
…………………………………………………………………………………………..
■■■■DJ■■■■
■Tsubasa Manabe
dj. 都内でschwartzwald,道内でrazdraz主催. Denryoku Label参加.
近々カセットテープレーベルを始める予定。
■buna
画家。近年CD/LP等ジャケットのアートワーク/デザインを多く手がけている。
http://www.flickr.com/photos/buna/
…………………………………………………………………………………………..
■■■■VJ■■■■
■Katsumaki
2003年から都内を中心にVJ活動中。その見た目からは思いもよらない演出を展開する。
猫と美味しいケーキが大好き。
2011/04/17にイベントやります。
震災後いろいろ思うところあってイベントをやることにした。
オーガナイズするのはかなり久しぶりで、ハラハラしてますが急な誘いにもかかわらず参加してくれるアーティストのおかげで良い企画になりそうです!
細かいことですが、今企画は私(Pakchee)の企画ではあるがHz-recordsのイベントではないです。
チャリティーイベントでもないですが、是非皆さんの顔を見せにお立ち寄りください。
皆さんと乾杯したいです。
pray for Japan
詳細は次の投稿で!
オーガナイズするのはかなり久しぶりで、ハラハラしてますが急な誘いにもかかわらず参加してくれるアーティストのおかげで良い企画になりそうです!
細かいことですが、今企画は私(Pakchee)の企画ではあるがHz-recordsのイベントではないです。
チャリティーイベントでもないですが、是非皆さんの顔を見せにお立ち寄りください。
皆さんと乾杯したいです。
pray for Japan
詳細は次の投稿で!
2011-02-23
Bandcampとライブ音源
先日(2011/02/20)からHz-recordsのBandcamp(http://hz-records.bandcamp.com/)にて、2010/12/12に開催された"PROTOCOL" feat. Hz-recordsのライブ音源を販売開始致しました。
■ライブ音源について
試聴は2曲だけですが、5曲入り5ドルで販売しています。
Bandcampの試聴プレイヤーは128kbpsらしいので音質よくないですが、販売に関しては320kbps(mp3)だったり、他の形式でも買えますので、是非購入して3人の音源を爆音で聞いて欲しいです!(スピーカ推奨)
そもそも「何故ライブ音源を販売しようと思ったか」ですが、エレクトロニカ界隈のライブ盤(即興やエクスペリメンタルが多い気がします)は販売しているものもあるけど数が少ないと感じていて、「過去10年間の電子音楽のライブ盤で記憶に残っているものはありますか?」って質問されると個人的にはあまりないんですよ。(リリース関係詳しくないですけど)現在のライブ音源の現状はアーティスト自身がフリーで配っていたり、サウンドクラウドにUPしてたりが多いような状態なので、「しっかりした形で残す」、「満足できる音質で残す」というのが一つ。
もう一つが、同じレーベルの3アーティストが同イベントでのライブ音源が時間別で残っているというのは、ライブ盤の歴史を振り返っても例がないんじゃないのかなと。
こういう形でしっかり音源を残すことによりイベントの内容も残るし、将来的に”伝説のライブ”に成りうる可能性があるのかな?って。(◯◯◯◯ライブinジャパン!みたいなw)
そんな理由です。
■録音について(KORG "MR-2")
このライブ音源はKORGのDSDレコーダー"MR-2"を使用し、会場である落合SOUPのPAミキサーからラインで録音しました。
この収録で初めてKORG"MR-2"を使用したのですが、大変クリアで素晴らしい音質だと思います。
同じ音源を同じ条件で録音し聴き比べたわけではないので正確な意見ではないですが、他の3,4万円クラスのレコーダに比べると色付けのない素直な音質な印象を受けました。
今回の録音に関して低音が少し抑えめに聞こえる印象でしたが(PAミキサーでの処理の関係かもしれません)、帯域的にはしっかり録音されていてマスタリングで無理なく調整することができました。(素直な良い子でした)
MR-2の欠点としては
・1bitレコーディング時の電池の消耗が激しい。(1時間もたないような印象。※単三x2を使用)
・ファイル形式が特殊のため、一度ダウンコンバート書き出しをして編集する必要がある。(付属ソフト内で完結するには無理があると思われる)
・ファイスサイズが大きい
最終的なファイルはUPロードの関係で、24bit、96kHz、aiffになっています。
※個人的には24bit、192kHzからmp3(320kbps)に変換したものを販売したかったが、販売サイトの関係で上記の様に落ち着きました。(ファイルサイズが大きすぎるため)
■Bandcampについて
配信販売についてNOEL-KITさんのブログで分かりやすくまとめられています。
http://d.hatena.ne.jp/loadbang/20100715/1279185312
ライブ音源を販売するにあたってBandcampを使用している理由
・bandcamp使用手数料が無料(paypalの受け取り手数料はかかる) ※追記あり
・320kbps(mp3)で販売できる。(iTunesは128kbpsや256kbpsだったりする)
・価格を自分で決められる(通貨=円やドルも選択可能)
・サイトの使い勝手が良い
・UPロードが済めば即販売可能(すべて自分で管理できる)
※追記(2011/04/26)
Bandcampの販売において"revenue share"(販売手数料)がかかるようです。
http://bandcamp.com/pricing
上記「Then how does Bandcamp get paid?」項によると、「10%レートの場合$10USDの物を10回売ると手数料がかかる。10回売るとカウンタは0になる。」と書いてると思われます。(あってるかな?)通常レートは15%。
少し自信ないですがそんな感じのようです。
特徴
・wav, .aif or .flacのファイル形式でUPする必要がある。(mp3は不可)
・24bit,32bitに対応し192kHzのファイルのUPも可能。(ファイルサイズは291MBまで)
・試聴はフルサイズしかできない。(iTunesの様に初めの方だけ試聴はできない。表示させないことは可能(ボーナストラック扱い))
・試聴プレイヤーのビットレートは128kbps
・200DLまで毎月フリー配信可能(200DL以上は有料)
・決済にはpaypalを使用
■paypal
paypalは少額決算向きの”micropayments”を使用。
以下のサイトを参考にしました。
http://blogs.itmedia.co.jp/yasusasaki/2010/10/paypalmicropaym.html
USD手数料↓
http://d.hatena.ne.jp/Sirokoix/20101016/1287190395
最近”PayPal for Digital Goods”と言うサービスが始まったようです。
これは”micropayments”と通常決済どちらが効率が良いか自動的に判断してくれるサービスのようです。
が、情報があまりなく、どのように設定するのかいまいちハッキリしません。
現状では”micropayments”で問題はないので、変更はしてません。
以上、今回のライブ音源とBandcampについてのまとめでした。
■ライブ音源について
試聴は2曲だけですが、5曲入り5ドルで販売しています。
Bandcampの試聴プレイヤーは128kbpsらしいので音質よくないですが、販売に関しては320kbps(mp3)だったり、他の形式でも買えますので、是非購入して3人の音源を爆音で聞いて欲しいです!(スピーカ推奨)
そもそも「何故ライブ音源を販売しようと思ったか」ですが、エレクトロニカ界隈のライブ盤(即興やエクスペリメンタルが多い気がします)は販売しているものもあるけど数が少ないと感じていて、「過去10年間の電子音楽のライブ盤で記憶に残っているものはありますか?」って質問されると個人的にはあまりないんですよ。(リリース関係詳しくないですけど)現在のライブ音源の現状はアーティスト自身がフリーで配っていたり、サウンドクラウドにUPしてたりが多いような状態なので、「しっかりした形で残す」、「満足できる音質で残す」というのが一つ。
もう一つが、同じレーベルの3アーティストが同イベントでのライブ音源が時間別で残っているというのは、ライブ盤の歴史を振り返っても例がないんじゃないのかなと。
こういう形でしっかり音源を残すことによりイベントの内容も残るし、将来的に”伝説のライブ”に成りうる可能性があるのかな?って。(◯◯◯◯ライブinジャパン!みたいなw)
そんな理由です。
■録音について(KORG "MR-2")
このライブ音源はKORGのDSDレコーダー"MR-2"を使用し、会場である落合SOUPのPAミキサーからラインで録音しました。
この収録で初めてKORG"MR-2"を使用したのですが、大変クリアで素晴らしい音質だと思います。
同じ音源を同じ条件で録音し聴き比べたわけではないので正確な意見ではないですが、他の3,4万円クラスのレコーダに比べると色付けのない素直な音質な印象を受けました。
今回の録音に関して低音が少し抑えめに聞こえる印象でしたが(PAミキサーでの処理の関係かもしれません)、帯域的にはしっかり録音されていてマスタリングで無理なく調整することができました。(素直な良い子でした)
MR-2の欠点としては
・1bitレコーディング時の電池の消耗が激しい。(1時間もたないような印象。※単三x2を使用)
・ファイル形式が特殊のため、一度ダウンコンバート書き出しをして編集する必要がある。(付属ソフト内で完結するには無理があると思われる)
・ファイスサイズが大きい
最終的なファイルはUPロードの関係で、24bit、96kHz、aiffになっています。
※個人的には24bit、192kHzからmp3(320kbps)に変換したものを販売したかったが、販売サイトの関係で上記の様に落ち着きました。(ファイルサイズが大きすぎるため)
■Bandcampについて
配信販売についてNOEL-KITさんのブログで分かりやすくまとめられています。
http://d.hatena.ne.jp/loadbang/20100715/1279185312
ライブ音源を販売するにあたってBandcampを使用している理由
・bandcamp使用手数料が無料(paypalの受け取り手数料はかかる) ※追記あり
・320kbps(mp3)で販売できる。(iTunesは128kbpsや256kbpsだったりする)
・価格を自分で決められる(通貨=円やドルも選択可能)
・サイトの使い勝手が良い
・UPロードが済めば即販売可能(すべて自分で管理できる)
※追記(2011/04/26)
Bandcampの販売において"revenue share"(販売手数料)がかかるようです。
http://bandcamp.com/pricing
上記「Then how does Bandcamp get paid?」項によると、「10%レートの場合$10USDの物を10回売ると手数料がかかる。10回売るとカウンタは0になる。」と書いてると思われます。(あってるかな?)通常レートは15%。
少し自信ないですがそんな感じのようです。
特徴
・wav, .aif or .flacのファイル形式でUPする必要がある。(mp3は不可)
・24bit,32bitに対応し192kHzのファイルのUPも可能。(ファイルサイズは291MBまで)
・試聴はフルサイズしかできない。(iTunesの様に初めの方だけ試聴はできない。表示させないことは可能(ボーナストラック扱い))
・試聴プレイヤーのビットレートは128kbps
・200DLまで毎月フリー配信可能(200DL以上は有料)
・決済にはpaypalを使用
■paypal
paypalは少額決算向きの”micropayments”を使用。
以下のサイトを参考にしました。
http://blogs.itmedia.co.jp/yasusasaki/2010/10/paypalmicropaym.html
USD手数料↓
http://d.hatena.ne.jp/Sirokoix/20101016/1287190395
最近”PayPal for Digital Goods”と言うサービスが始まったようです。
これは”micropayments”と通常決済どちらが効率が良いか自動的に判断してくれるサービスのようです。
が、情報があまりなく、どのように設定するのかいまいちハッキリしません。
現状では”micropayments”で問題はないので、変更はしてません。
以上、今回のライブ音源とBandcampについてのまとめでした。
2011-02-02
Sokif ”your voice”
友人のSokifさんがついにCDをリリースした。
sokif - "your voice"
レーベル:Revirth
02.sourire digest by Revirth
今までリリースしていなかったのが不思議な人ですが、ついに本日2010年2月2日にアルバム”your voice”がリリース。自分のことのように嬉しいです。
このアルバムはとにかく攻撃的なところがなく、例えるならサンバのような突き抜けて明るい爽快感があり、”Happy”という言葉がぴったりなアルバムです。本人曰く「女の子ウケが良い」と言ってましたが、わかる気がします。なんだかほんと”悪い”とか”破壊”とかそういう暴力性の音と真逆で、とにかく明るくてハッピーな音なんですもん。そりゃ女の子好きかもね。
あともう一言面白い感想をもらったと言ってました、「聞けば聞くほどはまっていく”スルメのような音”」この感想は自分も同感で、男の人はこういう感じの感想が多いいみたいです。一見サラリと聞けてしまうのだけど、そのPOPさの裏で実は隠れて凄いことやっていて聞けば聴くほど発見があったり、矛盾してるけど「簡単に聞けていまうけど、聴き応えがある」ってところでしょうか。
個人的に何年か先に聞いたときに良いなと思えるアルバムが良いアルバムだなと思うのだけど、このアルバムは名盤の予感がします。
身内押しだと言われても仕方ないけど、とにかく皆さんに是非是非一度聞いて頂きたいです。
■■■■【Podcastな話し】■■■■
上記ご紹介のSokifさんにアルバム発売を記念して先日、自分がやっているPodcast "Tokyo Basement Sounds"に出演してもらいました。
飲みながらグダグダの収録でしたが、とにかく楽しい夜でした。編集しながら何度も聞いたのですが、いつも同じところで笑ってしまう。そんな楽しい雰囲気も含んだPodcastはこちらです。
http://tokyobs.seesaa.net/
はい、そんなPodcast "Tokyo Basement Sounds"ですが、第一回目の配信日が”2010/02/03”でしたので、ついに明日で1周年を迎えます!
現在リスナーが468人!(ありがとうございます!)
これからも自分らが飽きないペースで続けていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
レーベル:Revirth
今までリリースしていなかったのが不思議な人ですが、ついに本日2010年2月2日にアルバム”your voice”がリリース。自分のことのように嬉しいです。
このアルバムはとにかく攻撃的なところがなく、例えるならサンバのような突き抜けて明るい爽快感があり、”Happy”という言葉がぴったりなアルバムです。本人曰く「女の子ウケが良い」と言ってましたが、わかる気がします。なんだかほんと”悪い”とか”破壊”とかそういう暴力性の音と真逆で、とにかく明るくてハッピーな音なんですもん。そりゃ女の子好きかもね。
あともう一言面白い感想をもらったと言ってました、「聞けば聞くほどはまっていく”スルメのような音”」この感想は自分も同感で、男の人はこういう感じの感想が多いいみたいです。一見サラリと聞けてしまうのだけど、そのPOPさの裏で実は隠れて凄いことやっていて聞けば聴くほど発見があったり、矛盾してるけど「簡単に聞けていまうけど、聴き応えがある」ってところでしょうか。
個人的に何年か先に聞いたときに良いなと思えるアルバムが良いアルバムだなと思うのだけど、このアルバムは名盤の予感がします。
身内押しだと言われても仕方ないけど、とにかく皆さんに是非是非一度聞いて頂きたいです。
■■■■【Podcastな話し】■■■■
上記ご紹介のSokifさんにアルバム発売を記念して先日、自分がやっているPodcast "Tokyo Basement Sounds"に出演してもらいました。
飲みながらグダグダの収録でしたが、とにかく楽しい夜でした。編集しながら何度も聞いたのですが、いつも同じところで笑ってしまう。そんな楽しい雰囲気も含んだPodcastはこちらです。
http://tokyobs.seesaa.net/
はい、そんなPodcast "Tokyo Basement Sounds"ですが、第一回目の配信日が”2010/02/03”でしたので、ついに明日で1周年を迎えます!
現在リスナーが468人!(ありがとうございます!)
これからも自分らが飽きないペースで続けていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
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