今回のジャケットは、提案を頂いたのもあるのだけどジャケットもコラボ作品を使用させていただきました。Fugenn & The White Elephantsなどのジャケットを手がけているbunaさんと、 Yaporigami “Loops 2.0”のジャケットを担当していただき、先日行われたTYPの展示会も大好評だったデザイナーの石橋さんの豪華すぎるコラボレーションです。
Hz-recordsはあえて電子音楽にありがちなダークな印象を与えるジャケットは避けているのですが、このジャケットはHzのイメージにハマりすぎて文句のつけようがありませんでした。
以前からお二人がコラボの機会を探していたらしいのですが、今回作成いただいて感無量です。
20120419 Pakchee Dj set list 「Re-Union vol.6」at 2.5D
※左:アーティスト名 右:トラック名
・Ken Ikeda - Lightdark
・david toop - chair creaks
・The Beautiful Schizophonic and Yui Onodera - this crying age
・arbol - Maria is a bird
・D-Fried - Vacuum
・Isan - Cinnabar
・Joanna Newsom - En gallop
・Gutevolk - picnic
・Nobukazu Takemura - Bright Time To Come
・TYME. X TUJIKO - Akete, Akete
・Emilio Haro - Samba Cuantico
・Phonoaphere(sokif & Naomile) - Love&run (未発表音源 ※ユニットとして正規音源リリースなし)
・Merzbow - Electoric For ICC,turn
・Jim O'Rourke - Halfway To A Threeway
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全部紹介すると大変なので、再来日の期待を込めてスペインのお二人だけご紹介。
■arbol - Maria is a bird
"arbol - Maria is a bird"はスペインの"Lejos Discos"からリリースされた"You Travelled My Heart Inside Out" (2007)に収録されています。
このビデオは2008年4/17 23:00頃のバルセロナだそうです。アルバムバージョンも勿論良いのですが、このビデオの素朴さや、収録的ハプニングが起こっても、それが味になっていてるところが凄く好きです。
アーティストの紹介になってしまいますが、新譜"she read the wrong book"が2012年01月31日にリリースされています。そして今年は本家というか彼の活動拠点であるバルセロナのsonarに出演するようです。
webディスカウント予約受け付けています。
料金は代官山UNITサイトの"CHARGE : CM Members & Web Discount"を確認お願い致します。
ご予約は以下の方法で受けたわっています。
・ツイッターでパクチーもしくはHzアカウントにDMする。
・yoyaku@hz-records.comまでメールする。
※メール予約の際は、「件名:3/3 TOKiMONSTA予約」本文にカタカナフルネームで代表者様の名前と人数を記入お願い致します。
締め切りました
2011年2月、Revirthは再始動第一弾となるアーティスト、Sokifのアルバム”your voice”をリリースする。 それは、薄靄の向こうから響く、儚くも強靱なメロディ。聞けば聞くほど心の深部へ響く音楽。 Sokifは電子音楽~商業音楽~現代音楽の狭間で独自の音楽を模索し続ける音楽家。 Nirvanaに衝撃を受け、高校時代バンド活動を開始。作曲を始める。 大学に進学後J.S.Bach/C.Debussyなどクラシック音楽に興味を持ち、音楽理論(和声/対位法/管弦楽法など)を修め、 その流れからG.ligeti/Morton.Feldman/Luc.Ferrariなどに傾倒して行き、現代音楽の作曲を行うようになる。 しかし、より自由で刺激的な場所を求め、2007年よりSokif 名義にて電子音楽の制作を始め、 同年、ヨーロッパのレーベルSound From Nowhere(lux)よりEPをリリースする。 その後、ヨーロッパ(ルクセンブルグ、スペイン)でのライブを行う。 その制作活動は、Web、CM、劇判などにも及んでいる。 また、甲田益也子(dip in the pool)、甲斐田祐輔(映画監督)、Numb(音楽家/Revirth主宰)等と共に開催した、 朗読舞台&映像&音楽によるイベント『a day in the life(春の航海前夜)(2011年2月27日@Vacant )』で、 音楽と演奏を担当し、その楽曲を再構成し、 「人生の断片を 8 つの音で表現した美しく、そして聴く程に深部を揺らす音物語」 “A life in the exist”を 2011 年 9 月にリリースする。