2010-11-30

remixしたり、スケジュールとか

スケジュール
12/10 大宮アワンカフェ (ライブします)
12/12 "PROTOCOL" feat. Hz-records @ SOUP (Hz初イベント開催決定)
12/20 Hz-003 | Takeshi Kagamifuchi リリース (自身主催レーベル第3弾リリース!)

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IMG_3830
Greg Haines ■2010年11月23日(祝) at Super-Deluxe

だいぶご無沙汰してますこのブログ。

気がつけばライブ写真撮り始め1年経ちました。
"バシャ バシャ"とイベントの度に撮影していたのだけど、現在Flickrに1196枚の写真が上がっています。
被写体になった人に対して「適当な写真で申し訳ないなぁ」と常日頃思っているので、自己満もあるけど、もっとしっかりした写真を撮れるようになりたいです。

■remixに参加しました。
大高ジャッキー(Super stupid)氏の電子音楽名義Chietronixのremixアルバム"Voco Hijacked"に参加いたしました。計14組のアーティストが"voco"と言う曲をremixし、新たな"voco"14種に生まれ変わっています。

iTunesストアで発売中!

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ここからはスケジュールの解説など


12/10 大宮アワンカフェ

年内で閉店する、大宮アワンカフェにて、有志が集い、12/10ちょこっとしたイベントやります。

出演者は
■live
sokif
Fugenn
Pakchee
yokko mokko

■DJ
buna

and more!!

という感じです。
アワンらしく緩くて、アットホームなパーティになると思います。
さいたまの方はもちろん、都内近郊のみなさん、是非お越しくださいー。
個人的にも久しぶりのライブです。(Hzぽいのやる予定)

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12/12 "PROTOCOL" feat. Hz-records

CMFLGのIDMライン"PROTOCOL"にHz-recordsのアーティストが集結!
都内屈指のサウンドシステムを誇る落合SOUP(Hzサウンドを鳴らしきれる環境と思われます)、
VJに今注目のアーティスト"Fuyama Yousuke"さんが参加し、これ以上ない環境で現在のHz-recordsを出し切れるイベントになると思います。
是非是非遊びにきてください。

12/12(日) "PROTOCOL" feat. Hz-records @ SOUP
Live: wk[es], Fugenn&TheWhiteElephants, Takeshi Kagamifuchi, Himuro Yoshiteru, & more
VJ: Fuyama Yousuke, and more,
Lighting: Yumelight,
DJ: TBA

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12/20 Hz-003 | Takeshi Kagamifuchi リリース


Hz-recordsの三ヶ月連続リリース【レーベル第三弾リリース】Takeshi Kagamifuchiのデモ音源をレーベルサイトで公開中です。
10月から配信を開始した、Hz-records。おかげさまで大変良い評判をいただいています。
しかし、もっともっと沢山の人に聞いていただきたいです。
自信をもって紹介できるアーティストを無料配信しているので、有料で販売(CD、ダウンロード)しているアーティストに比べ情報の伝達が鈍いのでは、いくら良い作品を出しても話になりませんから…
個人的にはまだまだレーベルとして力を付けていかなくてはいけないと感じています。
皆様どうぞ今後とも熱い支持をよろしくお願いいたします。

2010-09-16

レーベル始めました。



同じCMFLGのメンバーであるwk[es]と共に電子音楽レーベル"Hz-records"を立ち上げました。
1stリリースは共同オーナーであるwk[es]の音源を2010/10/21に配信予定です。
今後このレーベルを拠点に、電子音楽シーンに一石投じていければと思っています。

また、Hz-recordsではデザインで協力していただける方を募集しています。
デモ音源も募集しております。

よろしくお願いします!


Hz-records webサイトはこちら

2010-08-28

Griidのレビュー&設定方法【LIVE8用コントローラ・アプリ】

先日日本でも販売が開始された、iPhone/iPad用"Ableton Live 8"用modular touch control system"Griid"を導入/使用してみました。(フリー版もあるのでお試しあれ)
出来ることはセッションビューのファイルの”再生/停止”と、至ってシンプル。
iPhone3Gで使用してみた感じ、サクサク動くしリモコン感覚でポチポチ触れるので扱いやすいです。
iPadは所持していないのであれですが、画面が大きい分iPadの方が機動力が増しそうな気もしますが、iphone版の"Griid"とKORGの"nano KONTOROL"なんかと組み合わせれば、小さくて小回りの利くセットで現場での使い勝手も良いんじゃないでしょうか?
サウンドチェックなんかはフロアーで出音確認しながら操作できるので◎だと思います。



Griidを導入するにあたり、こちらのブログを参考にさせていただきました。
↓↓↓
銀河ボブのメモ

動画付きで非常に解りやすいです。"Griid"のマニュアル自体も解りやすいのですが、英語なので上記ブログを参考にすると簡単に導入することが出来ると思います。
以下Griidの導入にあたり、ざっくりとした手順と注意点など書きだしてみました。(”銀河ボブのメモ”さんの動画と一緒に読んでいただくと効果的だと思います。)

Pakcheeの環境
Mac OS: 10.6.4
CPU : 2GHz
メモリ: 2GB 667MHz

ablton Live 8.1.5


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■インストール
ソフトウェア(Griid Connector)をこちらからダウンロード。
・インストーラを起動し"ableton live"がインストールされているディレクトリを指定して「Griid Connector」をインストール。



■IACドライバの設定
・「アプリケーション」→「ユーティリティ」→「Audio MIDI 設定」を起動し、「MIDI スタジオ」を表示。「IACドライバ」をクリックし”IACドライバ プロパティ”を表示させる。
・ポートから”+”ボタンを押し、「Griid 1」「Griid 2」を追加。
・「ソースはオンライン」のチェックボックスをオンにする。
・「MIDIスタジオ」の「IACドライバ」アイコンが色づき、「IACドライバ」が起動を確認。


    ↓




■LIVEのセットアップ
先程作成したIACドライバをLIVEに設定します。

・LIVEを起動し、環境設定"MIDI"を開き、以下のように設定する。
コントロールサーフェス:Griid
入力:Griid 1
出力:Griid 2



■ネットワーク環境設定
・システム環境設定からネットワークを選択。
・「ネットワーク環境」から「「ネットワーク環境を編集…」を選択し、「ネットワーク環境:Griid」を作成し”詳細…”ボタンを押す。
・「TCP/IP」を選択し、以下の画面のように設定。



・設定したら”OK”を押し、”適用”ボタンを押す。

※「ネットワーク環境:Griid」を作成し、”適応”ボタンを押すと、インターネットに繋がらなくなります。(無線環境(AirMac)の場合。有線でインターネットを使用している場合は未確認。)
環境を戻す場合は、「ネットワーク環境:自動」を選択し”適応”ボタンを押してください。



■ad-hocネットワーク
・画面右上のネットワークアイコンから「ネットワークを作成…」を選択。
           ↓コレ



・「名前」を入力して”OK”を押す。(今回は"名前=Griid"とする。「チャンネル」はデフォルトのまま。)
・パスワードはお好みで設定。(パスワードを設定した場合iPhone/iPadを接続するときに要求される。ライブ会場などで使用する場合はセキュリティー上設定を推奨。)
※環境を戻す場合は、画面右上のネットワークアイコンからご自宅の環境を選択してください。



■iPhone/iPadのad-hoc network設定(WIFIの設定)
・iPhone/iPadの「設定」→「WiFi」から先程"■ad-hocネットワーク"で作成した「Griid」を選択。
・画面から「静的」を選択。IPアドレス"10.0.1.2"、サブネットネットマスク"255.255.255.0"を設定。



■Griid Connectorの設定
・Griid Connectorを起動し、以下のように設定する。






■Griidの起動
・iPhone/iPadでGriidを起動。
・画面から「AUTO CONNECT」を選択。


以上


※ネット上にDTMユーザ向けの優しいネットワーク解説が余り無いように感じますが、ad-hocネットワークを作成して、無線LAN環境がないところでも、ネットワークを使用したPC同士の「MIDIリンク」(要MIDI設定)やiPhoneなどを使用したOSCでも応用が効くので覚えておくと便利です。

2010-08-10

【終了】SOUND+VISUALに参加しました。

IMG_1498
wk[es] @SOUND+VISUAL 2010/08/08

急な参加だったので事後報告になりますが、2010/8/8に西麻布BULLET'Sで毎月行われているイベント”SOUND+VISUAL”に映像で参加しました。
protocolに続きwk[es]の映像を担当させてもらいました。
考えてみたら主催している方のライブは見たことはあったのだけど”SOUND+VISUAL”へ足を運んだのは初めてでした。噂通り非常に良いイベントで、あのクオリティーを各月で開催しているのは大変なことだと思います。
さてそんな良イベントでwk[es]のライブも好評で、本人も手応えを感じたみたいでした。

イベントの写真を取らせていただきました。【こちら】

僕も彼も共通の課題として「外のイベントに参加する!」って言うのがあります。やはり知らないところでライブさせてもらうチャンスをもらうのは難しいもので…
もしご興味がありましたら気軽に声をかけてもらえたら嬉しいです。

2010-07-19

【Ladi9出演】The Sound With No Name【2010.8.1】

ladi9 @円盤 2010/07/14

急ですが8/1のCMFLG "The Sound With No Name"Ladi9で出演することになりました。
お時間有る方は是非。

��・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

ジャンル等の括りではなく、自由に音を楽しんでもらう事を目的とした企画"The Sound With No Name"
vol.4を8月1日に池袋・鈴ん小屋で開催します。

今回は3年ぶりとなるアルバム"99% Effort and 1% Talent"をリリースしたchietronixこと大高ジャッキーさんが4年ぶりにCMFLGに登場!久々のライブを見せてくれます!
さらに仙台より、THA BLUE HURBやd.v.d、EXPEなど数々のアーティストのフロントアクトを務めた日本舞踊×音響美術ユニット・極樂soundsystemが出演します!
そして、CMFLGのPakcheeとSokif、先日の"PROTOCOL"で激しいライブを披露してくれたFugenn & The White Elephantsによるセッションユニット・Ladi9も出演します。

音に触れ、楽しんでもらえればと思います!


"The Sound With No Name"
presented by CMFLG

2010年8月1日(Sun) at 池袋 鈴ん小屋
OPEN 18:30 / START 19:00
adv. 2,000yen / door. 2,500yen (+ 1drink)

Live :
chietronix (aka 大高ジャッキー)
極樂soundsystem
Ladi9

WEB予約フォーム:http://www.cmflg.com/reserve.html
メール予約:noname(at)cmflg.comまで、
お名前と人数をご連絡ください。

詳しくはこちら

2010-07-17

niflamの音源

Pakcheeと松本宏平氏(尺八)のユニット"niflam"のリハ音源をmyspaceにアップしました。
すっかり忘れていたのですが。。。
以前リハをしたときにiPhoneで録音したものが出てきたので勿体無いのでアップしてみました。(音源もないので)
iPhone録音のため音質が良くないので、リバーブを掛けたりしています。

こちらから視聴できます

2010-07-02

【お疲れ様でした】protocol #002

schedule

・7/14(水) 川染喜弘presents 円盤ライブ@高円寺円盤 (ladi9ライブ ※考えてみたら2年ぶり?レアです。)
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先日のPROTOCOL #002/CMFLGの写真をアップしました。
wk(es)の映像を担当せてもらったのですが、映像演りながら写真撮影はさすがに限界(笑)、なのでwk(es)の写真は始まりの方の写真数枚のみになってます。

VJはQuartz Composerで音声入力で動くパッチをリアルタイムに変化をつけていくというパターンです。今回は"Line Family"を中心に構成しました。


wk(es)@protocol #002 撮影:Katz(Rye)

あとビデオ一緒にRyeのKatz君が写真も撮影してくれました。こちらです。


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ということで次のライブなんですが、演奏する本人らが、当日どんな演奏になるか楽しみにしてるという(笑)円盤なので音質的には良くないかもしれませんが、ミラクルな演奏が生まれる瞬間を目撃に是非遊びに来てください♪

川染喜弘presents

2010.07.14
18時50分OPEN19時START、終了は22時頃です。
※LIVEがすぐ始まりますので,お客様には19時までにお越し頂ければと思います。)
場所、高円寺円盤(http://enban.web.fc2.com/) (TEL0353062937)
料金、1000円(DRINK代込み)。

■出演

■Ladi9・・・・Fugenn & The White Elephantsとsokif、Pakcheeによるセッションユニット。

Fugenn & The White Elephants(NKR,Trench Wafare)
http://www.myspace.com/fugann
sokif(EKOUNE,CMFLG)
http://www.myspace.com/sokifmusique
Pakchee(CMFLG,Hz-records)
http://www.myspace.com/pakchee


■松本充明・・・・サウンド・パフォーマー、視聴覚作家
バンドネオン、prepared sitar、電気音楽等を様々なプロジェクトにおいて演奏、複数のスピーカーを使ったサラウンド・パフォーマンスも行う。
その他の活動にPierre Bastienとのコラボレーション、ジャズ・ピアニストCedric Piromalliとの交換性変則音楽デュオ  Aーplastification 、クラリネット奏者Roland Pinsardとのコラボレーション、Hugues Vincentとの継続的なプロジェクト等がある。その他に沖至、Jac Berrocalとも共演。
Jayachandran Palazhyと松尾邦彦のプロジェクトにも演奏者として参加しイギリス公演を皮切りに、ボン・ビエンナーレやヴェネツィア・ビエンナーレ等、全世界で公演を行うほか、現在もフランスと日本で演奏活動を行っている。
Mathieu Martinの名義でヴィデオ、及び音響インスタレーション等を、視聴者に生理的な視聴覚反応を与える空間装置、即ち最終的な 意味 を持たず存在しない仮想的な 作品 とした製作活動を主に展開。ヴィデオアーティスト作品のサウンドトラックも製作。ヴィデオ作品はフランスLIGHT CONE(パリ)より委託配給。

http://www.myspace.com/mitsuakimatsumoto


■川染喜弘Yoshihiro Kawasome・・・・一つ、一つのliveが魂を込め、本当に貴重なものです。
1977年生まれ。
自分のliveは一見、稚拙に見えたり、????に思うと思いますが、その奥に存在する何かを確認しにきて下さい。
自分の作品は、「聴く」、「見る」、以外に「感じる」事が大事だと思っております。 それは、音にも反映されます。
何かを感じた方は、是非、LIVEに足を運んで下さい。
LOVE!
そして、長い間、この一見稚拙に思える表現に人生をかけ、魂を注いできました。
研ぎすまされた稚拙なlive、を体感しにきて下さい。
lo-fiを信念を持って追求してきた、アヴァンギャルドなサウンド/パフォーマンスアートを表現。
円盤label等よりリリース。
体感して頂かないと言葉で、説明するのは難しいですが、過去の作品として→糸電話でrap、指パッチンの練習、花粉症を利用したくしゃみ演奏、多重録音した9つのrapを流しながらrapする聖徳太子rap、透明人間と会話、ピンポン球を用いた演奏、セーターに着いた毛玉を取る演奏etc。
武蔵野美術大学客員講師。
多摩美術大学での8時間×4日間live。
円盤ジャンボリー出演。
六本木super deluxe「ぷりぷりの直感」、からだイベント「ultra」出演。akasaka art flower08出演。
NTT ICC「Lib-LIVE003」出演。
代々木offsite「something about us vol.5」出演。
音源作品とlive作品だと、もの凄く異なります。
liveの詳細につきましては、http://kengaijigoku.web.fc2.com/kawasome.htmlに書いてもらっているライブレポートを是非御覧頂ければと思います。
※川染喜弘は日々、自己を顧み日々、切磋琢磨し、色々と、思考も、変容しております、新しい順にお読み頂ければと思います。

2010-05-30

schedule【6月、7月】

schedule【6月、7月】

6/17(木) 野良音子@BULLET'S (Pakcheeライブ ※音楽/映像でパフォーマンスします
6/27(日) "PROTOCOL" #002@soup (wk(es)のサポートで映像やります
7/14(水) 川染喜弘presents 円盤ライブ@高円寺円盤 (ladi9ライブ ※かなり久しぶり。レアです。)
7/20(火)、7/27(火) 詳細は後日

以下各詳細です。

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野良音子

2010/6/17(木)
at bullet's
18:00~23:00
�1500(1D)

LIVE>
pakchee
mora-tau
nonbit
TOYSTICKS
IRIMAA
Yuji Furuya
Plastic Bug (Yuta Yamada + Motoki Komuro)


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IDM~Electronica~Breakbeatsを中心とした企画"PROTOCOL"(プロトコール)の第2弾を行います。
今回は、新作"Where doese sound come from?"が好評で、前回も爆音で圧倒してくれたHimuro Yoshiteruと、Manatholとのユニット"Pull Out"でも活躍する新世代ビートメーカーJemapur、そして流麗なエレクトロニックサウンドを奏でるsooner、さらに高速ビートのFugenn & The White Elephants、"PROTOCOL"の看板アーティストwk(es)でお送りします。

"PROTOCOL" #002

2010/06/27(sun) at soup (Tokyo)
OPEN / START 18:00
adv. 2,000 yen / door. 2,500 yen
Live :
Himuro Yoshiteru (File/TaNGRaM/Murder Channel)
Jemapur (Lakho/Saluut)
Sooner (Around The Records)
Fugenn & The White Elephants (Trench Warfare/NKR)
wk(es) (CMFLG/PROTOCOL)

VJ : TAKCOM, Bonsajo
DJ : em (MEOW!!!)

presented by CMFLG/PROTOCOL

WEB予約フォーム:http://www.cmflg.com/reserve.html
メール予約 :protocol(at)cmflg.comまで、
お名前(カナ・フルネーム)と人数をご連絡ください。

about "PROTOCOL"


PROTOCOL"は、東京でイベントをオーガナイズするCMFLGのメンバーにより設立されました。
CMFLGでの活動の中で疑問に思った「なぜ日本には海外のIDM/Electronicaのような音を作るアーティストが少ないのか?」というのを、より具体的に指し示すため、海外のIDM/Electronicaシーンとリンクし、それに特化した形での活動を行うために立ち上げました。東京からの新しいElectronic Musicを発信出来ればと思っています。今後はイベントに限らず、レーベル、グラフィックなどを含めた形での活動を予定しています。

MySpace : http://www.myspace.com/protocoljp

詳しくはこちら

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川染喜弘presents

2010.07.14
18時50分OPEN19時START、終了は22時頃です。 ※LIVEがすぐ始まりますので,お客様には19時までにお越し頂ければと思います。)
場所、高円寺円盤(http://enban.web.fc2.com/) (TEL0353062937)
料金、1000円(DRINK代込み)。

■出演

■Ladi9・・・・Fugenn & The White Elephantsとsokif、Pakcheeによるセッションユニット。

Fugenn & The White Elephants(NKR,Trench Wafare)
http://www.myspace.com/fugann
sokif(EKOUNE,CMFLG)
http://www.myspace.com/sokifmusique
Pakchee(CMFLG)
http://www.myspace.com/pakchee


■松本充明・・・・サウンド・パフォーマー、視聴覚作家
バンドネオン、prepared sitar、電気音楽等を様々なプロジェクトにおいて演奏、複数のスピーカーを使ったサラウンド・パフォーマンスも行う。
その他の活動にPierre Bastienとのコラボレーション、ジャズ・ピアニストCedric Piromalliとの交換性変則音楽デュオ  Aーplastification 、クラリネット奏者Roland Pinsardとのコラボレーション、Hugues Vincentとの継続的なプロジェクト等がある。その他に沖至、Jac Berrocalとも共演。
Jayachandran Palazhyと松尾邦彦のプロジェクトにも演奏者として参加しイギリス公演を皮切りに、ボン・ビエンナーレやヴェネツィア・ビエンナーレ等、全世界で公演を行うほか、現在もフランスと日本で演奏活動を行っている。
Mathieu Martinの名義でヴィデオ、及び音響インスタレーション等を、視聴者に生理的な視聴覚反応を与える空間装置、即ち最終的な 意味 を持たず存在しない仮想的な 作品 とした製作活動を主に展開。ヴィデオアーティスト作品のサウンドトラックも製作。ヴィデオ作品はフランスLIGHT CONE(パリ)より委託配給。

http://www.myspace.com/mitsuakimatsumoto


■川染喜弘Yoshihiro Kawasome・・・・一つ、一つのliveが魂を込め、本当に貴重なものです。
1977年生まれ。
自分のliveは一見、稚拙に見えたり、????に思うと思いますが、その奥に存在する何かを確認しにきて下さい。
自分の作品は、「聴く」、「見る」、以外に「感じる」事が大事だと思っております。 それは、音にも反映されます。
何かを感じた方は、是非、LIVEに足を運んで下さい。
LOVE!
そして、長い間、この一見稚拙に思える表現に人生をかけ、魂を注いできました。
研ぎすまされた稚拙なlive、を体感しにきて下さい。
lo-fiを信念を持って追求してきた、アヴァンギャルドなサウンド/パフォーマンスアートを表現。
円盤label等よりリリース。
体感して頂かないと言葉で、説明するのは難しいですが、過去の作品として→糸電話でrap、指パッチンの練習、花粉症を利用したくしゃみ演奏、多重録音した9つのrapを流しながらrapする聖徳太子rap、透明人間と会話、ピンポン球を用いた演奏、セーターに着いた毛玉を取る演奏etc。
武蔵野美術大学客員講師。
多摩美術大学での8時間×4日間live。
円盤ジャンボリー出演。
六本木super deluxe「ぷりぷりの直感」、からだイベント「ultra」出演。akasaka art flower08出演。
NTT ICC「Lib-LIVE003」出演。
代々木offsite「something about us vol.5」出演。
音源作品とlive作品だと、もの凄く異なります。
liveの詳細につきましては、http://kengaijigoku.web.fc2.com/kawasome.htmlに書いてもらっているライブレポートを是非御覧頂ければと思います。
※川染喜弘は日々、自己を顧み日々、切磋琢磨し、色々と、思考も、変容しております、新しい順にお読み頂ければと思います。

2010-05-09

Podcast 更新しました


designed by buna

少し報告が遅くなりましたが、東京音楽情報Podcast"Tokyo Basement Sounds"第三回配信開始してます!
今回のゲストは西麻布BULLET'Sです!お時間有る時にでも聞いてみてくださいm(_ _ )m

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マンチェスターのユニット"The Boats"のジャパンツアーが始まった様ですね。どうやら初日の奈良は好評だったようですよ。
で、その”The Boats”ジャパンツアーの最終日5/15@VACANTに出演する、Home Normalのオーナー"Ian Hawgood"のビジュアルのサーポートで急遽参加する事になりました。(そんなにたいした事はしませんが…)
お時間有る方は是非。

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Tortoise / Beacons Of Ancestorship

最近のヘビロテはこれ"Tortoise / Beacons Of Ancestorship"。
リリースされたのは去年なので今更ですが… 格好良いっす。
Tortoiseって不思議な魅力ありますよね?
どちらかと言うと難解な音で、決してイージリスニングな音楽じゃないのに、ついつい在宅時は聞いてしまう。
コード感やメロディーがしかりしているって言うのがポイントかもしれないですね。

2010-05-02

2010/04/28 ”音箱” @渋谷EARのライブ音源



先日EARのライブへお越しの皆様ありがとうございました。
その4/28 "音箱”@渋谷EAR主宰のカエル先生がレーコーダーで録音した物をニコ動にあげてくれました。
当日出演した他のアーティストも格好良いので、良かったら聞いてみてください。


自分のパフォーマンスを振り返る
流し台の前で初めてライブをした。
当日出番が夜中3:10と言う事もあり、4つ打ちなども含めた演奏をした。
考えてみると深夜に演奏するのはかなり久しぶりだった。いつ以来だろう?すぐには思い出せない。
不健全な時間に、薄暗く密室という言葉が何となく似合う場所で、闇の様な冷たく暗い音を響かせるのは気持ちがよい感じがした。
「もしかしたら自分の音はそんな時間帯にマッチするのかもしれない」などと小さな分析してみるが、オールで遊ぶのはあまり好きではないと心がつぶやく。。。

音に関してはリハなしだったのもあり全体を通して音響的に良いバランスでならす事が出来ませんでした。
そしていつもの様なハウリングが出ず苦戦し、なおかつ短く終了させてしまった…
振り返るとかなり反省点の多いパフォーマンスになってしまった(^_^;)
構成的には嫌いではないのだけど…
次回にご期待!

カエル先生貴重な機会をありがとうございました!